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ひとは自分だけの力で成長するということはないはずで、必ず外的な刺激というものがあるように思います。それは人であったり、ものや事であったりとさまざまですが、刺激的であればあるだけ不安が伴います。 こうした不安。この不安こそが生きる上でのモーターであるというMELIT行灯さまのエントリー記事 http://melit.jp/voices/andon/index.html に、驚くとともにそんな発想もあるんだと感じ入りました。 ひとは不安なとき揺らぐもの。そして揺らぎながらも、そこから何かを得るのだと思います。なぜなら、ものを考えているときでもあるからです。ものを考えているときは「揺らいでいるとき」ともいえます。何かこれというのものを探り、不安定なまま自分の内面、自分の周りを感じているときです。そうやってその場でできる限りのベストあるいはベターな判断をしようとしているのではないでしょうか。 これはしんどい作業です。不安をかかえ揺らぐという状態とは怖れを伴うからなのでしょう。 だけど、次なる展開への助走かもしれません。 これまで不安とは取り除くべきものとして、そのためにコレコレシカジカをがんばろう。と、いわれることが多く、それが暗黙の常識でした。競争社会、能力主義では不安をみせることすらできません。 『悩みを外に出せない時代。それはいまの世の中が競争社会だということです。』 『・・・・・。自分だけが、いつ何が起こるかわからないという不安を抱えて生きて いるらしい。しかし、それを他人に知られてしまえば大変なことになる。 仲間はずれにされるかもしれないし、リストラされるかもしれない。そうしたら、 自分は社会の落伍者になってしまう。 そのために、その人間は周囲の人たちと同じように笑顔をつくろうとし、無理に いきいきと行動しようとします。必死でそうやって装うわけです。』 *行灯さまの「不安の力を読んで」より 不安であること、不安そのものがモーターだということ! 生きるうえで、取りはずせないこととして組み込もうというのです。 常にあるものとして受け入れる。不安をありのままの姿として受け入れる。こうして生きてゆくことの実相に添い、その意味を見いだそうとしています。 前記事の”とまどうペリカン”じゃないけれど、戸惑うときというのは、まさに揺らぎの渦中にあります。不思議なもので、自分が求めているときは、それに応えてくれるものが自然にわかるようです。ふと手にした本に開眼させられるといったことや、偶然言葉をかわした人が新たな自分を見い出し、生涯の友になることもあります。 不安だから揺れ動き、求めているということでしょうか。 後になって思い返したときに、おそらく出会いや新たなる発見といったことに深くかかわるような局面でもあるようです。 揺れるとは少し動くことです。自分が動けば周りがちょっと変化する。その変化が次の変化を起こす。こうして自分のモーターとして不安を認めれば、万物流転すという真理がみえてくるようにも思います。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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パセリさま |
カトンテイル 2006/01/26 11:55 |
>ドキドキ、・・・・ドキドキ・・・ああ、ほん>にスリルとサスペンスやわ〜。 |
パセリ 2006/01/26 13:47 |
こんにちは。 |
昼行灯 2006/01/26 16:17 |
昼行灯さま、こんばんは。 |
パセリ 2006/01/26 22:17 |
続き。 |
パセリ 2006/01/26 22:29 |
パセリさま |
カトンテイル 2006/01/27 07:41 |
文面から察しますに、不発空振りとおっしゃっていますが、周囲の方々とのとても濃い充実したときを過ごされたようですね。 |
パセリ 2006/01/27 11:50 |
♪揺れるぅ〜思い、からだじゅぅ感じ〜てぇ〜 |
megu 2006/01/27 21:32 |
meguさん、おはようございます。 |
パセリ 2006/01/28 09:41 |
幼い時に歌を勘違いしてインプットして、後にその間違いに赤面したことって、誰でも結構ありますよね? 私は枚挙にいとまがないです。 |
カトンテイル 2006/01/28 17:35 |
そのような訳で、「ふるさと」の歌ってちょっぴり残酷な歌だと思ってました。というより作者のデリカシーのなさに、幼いながらも少しあきれていたって感じでしょうか?(もっとも勘違いなので、作者の方、お許しを!) |
カトンテイル 2006/01/28 17:43 |
カトンテイルさま、こんばんは。 |
パセリ 2006/01/28 22:29 |
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カトンテイル 2006/02/11 15:49 |
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カトンテイル 2006/02/11 15:52 |
カトンテイルさま、こんばんは。 |
パセリ 2006/02/12 22:00 |
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