模様替え

少し気分を変えたくなって、先日から片付け作業を始めました。 ようやく長男が独り立ちし、次男には引っ越しがあり、加えて姪たちの進学と、、 この春は、それぞれが新規のスタートラインに立つ時期となりました。 で・・・スタートに伴いこちらに届けられたのは、たくさんの段ボールの山でした。 う~ん。。これだけあちこちから集積…
トラックバック:0
コメント:13

続きを読むread more

街の灯り

 昨日、しばらくぶりに、友人たちと会いました。 この友人たちとはこの地に来てからのお付き合いで、、 それも、かれこれもう20年以上になります。。 あんなこと、こんなこと・その殆どのことを、よく知ったなかだから、 最近新しく始めたことや、その後、変わってやめてしまったこと・・等など、 お互い堰を切ったかのように、語り…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

誰かと話したいとき、書いてる。

   ブログは、このところコミュニケーションしあう場なのだとおもってて、 書いてる内容については、ひとつの視点の提供というのはあるかもしれないけれど、 それも、、最近はあまりそういったことにも意味をもたせていないのです。  そこで、コミュニケーション不全がおこるときもあるようですが、 それほど、気に留めてはいないで…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

ブログの愉しさ

 ブログを一時期お休みしていました。  時間的な制約というのもありましたが、 どうやら、、じぶんの快楽、、快適さ向上のために、 この場をリアル以上に演出していることに気づき、 ちょっと待てよ。。というおもいになったことが、 その大きな理由だったなぁ。。と、今・・おもいます。  感じたこと思ったことを文章化する愉しみは…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

桜咲く。

 花といえば、この花をいいます。 日本人が古くから愛で親しみ、この花を愛し、この花に酔いしれ・・古くは歌に詠み今もこのタイトルでヒットソングを編み出しています。時代が移り変わっても、この花に寄せる特別なおもいは変わっていないことがよくわかります。。 各地の桜の開花の模様が、「さくら前線」として放送されるというのも、この国…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

集いの広場。

 私的な理由でしばらく休養状態にいるのですが、 ここにお越しくださる方々のおかげで、人生道場恋愛編が繰り広げられていまして、 とてもありがたく、そしてなんだかうれしくおもっています。 スレッドをここに改めて作りますので、どうぞご自由にご歓談くださいませ。。  人というのは、いつでもものを考えるときに、理想のようなことをめざし…
トラックバック:0
コメント:86

続きを読むread more

”ヴァージニア・サターの祈り”を

   きょうは、、いろいろあって大変そうな知人に  いつもこころに思いえがいている、”ヴァージニア・サターの祈り”これを届けたいのです。                        私はあなたを 束縛せずに愛したい       判定せずに  称賛したい       侵入せず に  結ばれたい       強制 しない…
トラックバック:0
コメント:50

続きを読むread more

憧れのひと。

 むかし、、とても憧れたひとがいました。  かなり年上の女性の方です。  静かなひとでした。  気がつけばいつも、ひとり祈りを捧げていました。  まだ恋も知らず、苦渋という言葉も知らぬわたくしの、  なにか全く知らない世界。。そのようなものがこころの内に密やかにあり、  そこに滾るような熱情を押さえに押さえて保持…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

「このことは、きっと忘れない。」

 魂を射抜かれる言葉に出会うということは、 おそらく一生のうちに、そう何度もあることではないだろうなぁと思っています。 そんな、印象深いメッセージが、ある日、突然舞い込んできました。 このときのことを思い出すと、今でも感謝してもとてもしきれないくらいのそんな気がいたします。    半年くらい前のこと、あることに苛立…
トラックバック:0
コメント:17

続きを読むread more

ここに、感謝を。

    先日、話をアップするときに、どうしようかちょっととまどいました。 この内容では、どうみてもただのぼやきだわ・・と、躊躇われたからです。 公開してどうなるものでもない・・というおもいもありました。  でもこのところ、じっさいの生活においては、たいしたこともなく日々が過ぎ、 ため息つくこともあって、些細なことで…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

老いて・・周囲を困らせないために。

 このブログというもの。この場所。 ここに文字がスルスル出てくるときと、出てこないときがあって・・ これは、ただその時の気分だとかこころのぐあいによるとばかりもいえないようです。  もちろん・・公開日記なので、それなりに毎回襟を正すようにはなるのですが、 そういうことではなく、ちょっと整理がついてこないと出てこない感じは、 …
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

日々是々

 奇しくもちょうど一年前、家族のためにと献身的にはたらいた結果、その桎梏の辛さから、やがてはすべてを放棄し逃走するという事態が起こるという話の記事を書きました。 「ギルバート・グレイブ」・・・家族への献身という罠。 http://atutakasi.at.webry.info/200510/article_3.html  そこまでで…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

突然今頃、バジルの葉が。

 夏のあいだ葉が艶やかだったバジルは、秋に入ってもまだ香りの高い葉をたくさんつけていました。バジルは一年草と思われがちですが、原産地インドでは多年草となっているようで、あちらでは茎がコルクのようになり巨大に育つそうです。    ならばこちらでも、ベランダに取り入れて保護して育てれば、クリスマスのころまで摘みたてバジルのパスタ…
トラックバック:0
コメント:13

続きを読むread more

月に寄せて

おしなべて          物を思わぬひとでさへ                 こころをつくる                    秋の初風         by西行法師 *********  **********   ********** こよなく月を愛した西行法師の詠まれたうたです。頬に秋の初…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

”La Ronde”

 La Rondeという映画があったようにおもう。 と、いうことは原作なる小説もあるのかもしれないなぁ。  ”輪舞”まるく輪になり・・リズムにあわせ、手をつなぎ、手を離し、順に踊る。 人生という唄が、どうということもなく始まり、関係性の輪のなかへ、踊りが始まる。  輪になって踊るその流れのなかで、 順々にひとは…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

”響き”・・の吸引力

   なんとも心地よく、一定のリズムで“響き”を発する曲を聴き込んでいる。 からだが瀰漫性にじわじわし、小刻みにふるえる波動のようだ。 ”響き”の感覚が自らに蓄積されて保持されていつつもっと深部に響き、情動にはたらきかける。    情動の伝播といったことなのだろうか。 曲を通してときの経過といった要素もからめつつ、 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

せせらぎ

友人選曲のCDを聴いている。 それはまるで・・止めどない”せせらぎ” 渓流の流れさながらに、ラブ・ストーリーを想起させる。 送り手の思いが、こちら側に そっとそっと心をなぞるように流れこんできた わたくしの心をノックし振るわせ始めたのかもしれない。 アプローチされ、ほんの少し感情が湧き出してきた。 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

水滴の煌めき

人生はいつも人との出逢いと別れの繰り返し・・・ どうということもなく、誰かと誰かの繋がりから 何かが新しくめばえ、何かがそれに伴い変化していく。 全てのことは変遷の中にあるもの、諸行無常なりということを実感する。 今日も雨もようの日になった。 窓の外から樹木の葉先から滴る水滴を見つめていた。…
トラックバック:0
コメント:262

続きを読むread more

奪われたのは、時間それとも・・?

だれも寡黙に 時間を働き 言葉はみな一息で終わる いっしょに泣き いっしょに笑い よろこびを分かちあう事が いつ頃からか 人々はできなくなった 「忙しくて…・・・・」 こんな言葉を 人々が よく口にするようになったのは いつ頃からか これほど 足りなくなってしまった 「時間」とは …
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

共通の価値を求めて。

心もようはまるでお天気のように一定ではなく変わるといいます。 あるいは、どんどん変わる風景のようなことものだともいわれます。 そう考えれば、ただ闇雲に披露してもなんにもならないということになります。 そのひとのこころの風景など、他の人には関心外のことも多いからです。 まして自己の内面のもやもやは、客観的には価値がない…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more